【オリックス】ジョーンズ、日本語で「さようなら」のインスタ投稿にファンざわざわ…真意を説明

オリックス・ジョーンズ
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 オリックスの新外国人、アダム・ジョーンズ外野手(34)が30日、インスタグラムで「さようなら」と書き込んでファンがざわついた件について真意を説明した。

 29日に自身のインスタグラムのアジア版アカウントで、4日のロッテとのオープン戦(京セラドーム)で本塁打を放った自身の画像とともに「さようなら」と日本語で書き込み、野球ボール、ロケット、日本列島と絵文字を並べて投稿。ファンから「まさかコロナに伴う契約解除…?」「神のお告げ!?」「大阪を去るの? 早く帰ってきてね(涙)」「エープリル・フールにはまだ早いよ!」と返信されるなど、帰国するかのように受け取られていた。

 大阪・舞洲の球団施設で練習を終えたジョーンズは「さようなら」の真意について問われて、「ああ。米国に帰るよ」とポツリ。それからたっぷり間を空けて「ただしシーズンが終わってからだね。帰れば自分のベッドで寝るし、自分の車も運転するよ」と笑った。それを聞いたらファンも安心するだろうと報道陣から聞かされて、自らも胸に手を置きつつ「フ~ッ」と息を吐いた。

 「さようなら」に野球ボールの絵文字が意味するところは“Goodbye baseball”。つまり「野球ボールよ(グラウンド外に)さようなら」という「本塁打」の米国的な言い回し。機械的に直訳したために、誤解を招いてしまったようだ。

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