棚橋弘至、新型コロナで試合中止の中、体重13キロ増量 KENTAは出歩く若者を一喝

棚橋弘至
棚橋弘至

 新日本プロレスの「100年に1人の逸材」棚橋弘至(43)が28日、自身のブログを更新。「昨夜の時点で、東京ドーム大会から…13キロ増量」と「#内緒」というハッシュタグをつけ、今年1月5日の「WRESTLE KINGDOM14 in 東京ドーム」大会から3か月弱でベスト体重の101キロから大幅に体重アップしていることを明かした。

 この書き込みには、ファンからの「そんなに増えたんですか!?」、「試合ないと、なかなかエネルギー消費も難しいですね」などのコメントが殺到。手術を繰り返すなど両ヒザに爆弾を抱える棚橋だけに、あまりの大幅アップに「お膝があああ~」など、多くの心配の声も集まった。

 新日は新型コロナ余波の中、春のシングル最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP」始め多くの大会を中止。当面、4月11日の神奈川・相模原市立総合体育館大会までの全試合の中止を決めている。

 一方で独特のツイートで人気のKENTA(39)も同日、ツイッターを更新。新型コロナ余波の中、小池百合子都知事による外出自粛要請にも関わらず、出歩く若者を一喝する一幕があった。

 この日、「結局、俺が何を言いたいかっていうと…」という、すっかりおなじみになったセリフを前触れに自身が試合後の会見で絶叫している写真をアップ。口元に「家にいろって事!」というセリフをつけてツイートしたKENTA。この投稿にファンが「すみません…。ゲーセンにおります」と書き込んだとたん、怒りが爆発。「バカか! さっさと家に帰るんだ」と一喝した。

 このコメントにファンも「す、すみません。サクッとご飯食べて帰ります!」と反省しきりだった。

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