武藤敬司「W―1」、最終興行4・1後楽園は無観客試合…「活動休止前最後の大会を楽しみにされていたお客様には深くお詫び申し上げます」

武藤敬司 
武藤敬司 

 4月1日に無期限の活動休止となる「WRESTLE―1(レッスルワン)」は27日、最終興行となる4・1後楽園ホール大会を無観客で開催することを発表した。

 公式ホームページで「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為、関係各所との協議を重ねた結果、4月1日(水)『WRESTLE‐1 TOUR 2020 TRANS MAGIC』東京・後楽園ホール大会を無観客にて試合を行うことが決定しました。活動休止前最後の大会を楽しみにされていたお客様には深くお詫び申し上げますと共に、ご理解頂きますようお願い申し上げます」と発表した。

 その上で「無観客試合はGAORAスポーツにて独占放送致しますのでこの機会に是非ご利用ください。なお、払い戻し等の詳細は近日中にオフィシャルホームページでお知らせ致します」と告知していた。

 W―1は、2013年7月に全日本プロレスを退団した武藤が設立。同年9月8日に旗揚げ戦を行い、15年10月にはプロレスラーを養成する「プロレス総合学院」を設立するなど選手を輩出してきた。17年3月には武藤が会長となりカズ・ハヤシが社長に就任し新たな体制となったが、2月29日に経営不振を理由に2020年4月1日の東京・後楽園ホール大会を最後に、無期限の活動休止となることを発表していた。

 同大会のメインイベントでは8人タッグマッチで武藤敬司、カズ・ハヤシ、近藤修司、河野真幸と稲葉大樹、土肥孝司、芦野祥太郎、羆嵐が対戦する。

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