テレ朝・坪井直樹アナ、元アナの真紀子夫人に「愛してるよ」…徹子「初めてだと思います」

黒柳徹子
黒柳徹子

 27日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、同局の坪井直樹アナウンサー(50)が出演した。

 特技のバイオリンで同番組のテーマ曲を弾きながら登場。黒柳徹子(86)とは「徹子の部屋コンサート」で共演し、徹子とゲストのトークが長すぎると、ゲストにちなんだ曲を弾いてトークの時間終了を”知らせる”役目を担っている。

 バイオリンを始めたのは慶應高校でオーケストラ部に所属した時。見学に行って初めて弾いてみたところ、普通はなかなか出ないきれいな音が出て先輩から「天才!」と褒められ、さらに「女子にモテるぞ」と言われたからだという。母親が小学校の音楽教師、父親は毎週末、クラシック音楽を聴いているという環境で育ったこともあった。

 そんな坪井アナは、徹子から「あなた、アナウンサーを目指したきっかけはベストテンなんですって?」と問われると、「ベストテンとぴったしカンカンを見て育っておりました。徹子さんの隣にいらっしゃる久米さんの仕事って何だろう?歌も歌わないしって。こういう人になりたいと思って」と返答。徹子と一緒に「ザ・ベストテン」の司会を務めていた久米宏アナウンサー(75)がきっかけだったことを明かした。

 テレビ朝日入社後は、1年目からその久米がキャスターをつとめる「ニュースステーション」のスポーツコーナーを担当、共演を果たした。

 プライベートでは元アナウンサーで同局社員の高橋真紀子さん(47)と結婚し、高校生と大学生の息子がいる。

 徹子はその真紀子さんからのメッセージを紹介。「徹子の部屋に中尾彬さんと池波志乃さんが出演した時に、奥様に『愛してるよ』と言っていると話していらしたのを見たらしく、『愛してるよ』と言ってくれたんですが、4日目には言わなくなりました。続かないことはやらなくていいです」と読み上げた。

 これには冷や汗の表情となった坪井アナだったが、カメラを見つめて真紀子さんに向かって「愛してるよ」。これに黒柳は「言った人は初めてだと思います、テレビで」と局アナの“勇気”を称賛していた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請