高須院長、WHOテドロス事務局長の「数百万人が死亡する可能性がある」との発言に憤慨「敗戦宣言か…予防のチャンスを潰した君たちが最大の戦犯だ」

高須克弥院長
高須克弥院長
記者会見をするWHOのテドロス事務局長(共同)
記者会見をするWHOのテドロス事務局長(共同)

 高須クリニックの高須克弥院長が27日、自身のツイッターを更新した。 高須氏はツイッターに「WHO事務局長『数百万人が死亡する可能性も』」とのネット記事を貼り付けた。

 記事は世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が20か国・地域(G20)が開催したテレビ会議形式の首脳会議で、新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的大流行)は非常に急激なペースで加速している」と危機感をあらわにし「すべての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」と述べたことを報じている。

 この記事を受け高須氏は「敗戦宣言か…初期の段階で『このままでは、えらいことになる。警戒せよ』と警鐘を鳴らす人物がWHOには一人もいなかったのか?」とツイートした。

 その上で「『マスクはいらない』『大丈夫だ』『デマを信じるな』『中国に感謝しよう』などとデマを流して予防のチャンスを潰した君たちが最大の戦犯だ」とつづっていた。

高須克弥院長
記者会見をするWHOのテドロス事務局長(共同)
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