競歩五輪代表内定6選手、日本陸連「取り上げることはしない」

競歩東京五輪内定の(左から)池田向希、山西利和、岡田久美子、藤井菜々子
競歩東京五輪内定の(左から)池田向希、山西利和、岡田久美子、藤井菜々子

 日本陸連の麻場一徳強化委員長は26日、都内で取材に応じ、東京五輪1年程度の延期が決定したことを受け、競歩で内定を得ている男子20キロの山西利和(愛知製鋼)、池田向希(東洋大)、男子50キロの鈴木雄介(富士通)、川野将虎(東洋大)、女子20キロの岡田久美子(ビックカメラ)、藤井菜々子(エディオン)の男女計6人について「内定を取り上げることはしない。(内定を)保持するように動いていく」と説明した。

 トラック・フィールド種目の代表選考会として実施される予定だった6月の日本選手権(大阪)については「世界陸連からの(選考方法に関する)再提示がないと何とも言えない状況。中止は考えにくい。いろんなことを想定して作業を進めたい」と話した。

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