【仙台L】新型コロナで公式戦延期も隅田凜主将「チームの完成度を上げられる時間」 

ドリブルでボールを運ぶMF隅田
ドリブルでボールを運ぶMF隅田

 マイナビベガルタ仙台レディースは26日、仙台市内で約1時間練習した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、なでしこリーグは25日、4月26日までの公式戦を延期することを決定した。今季から主将を務めるMF隅田凜(24)は「試合をしたくてうずうずしている気持ちはある。チームの完成度を上げられる時間として前向きに捉えたい」と話した。

 隅田は昨季、強豪・日テレから加入し、リーグ15試合出場1得点。高いパスセンス、キープ力で中盤を支えた。隅田は「昨季はバランスを考え、守備に回ることが多かったが、今季はよりゴールを目指していきたい」と意気込んだ。

 今季は日本代表FW池尻茉由(23)ら7人の新戦力が加わった。隅田は「ゴール前までボールをつないでいく部分はいい形ができていると思う。あとはラストパス、シュートの精度をもっと高めていかないといけない」。10チーム中8位に終わった昨季からの飛躍を目指しチーム力を上げていく。(小林 泰斗)

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