海老蔵、5月からの團十郎襲名披露に苦悩「延期を考えないといけないとも思う」

【写真】インスタグラムより@ebizoichikawa.ebizoichikawa
【写真】インスタグラムより@ebizoichikawa.ebizoichikawa

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が26日、自身のブログを更新。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月から3か月連続で行われる「13代目市川團十郎白猿襲名披露公演」(東京・歌舞伎座)について「延期を考えないといけないとも思う」と明かした。

 海老蔵は「正直なやむ」のタイトルで記事をアップし、「襲名披露公演は通常通りとり行って良いのか?正直悩む」と吐露。「私の個人の意見でどうこうする事はない事も理解していただきたい」とした上で、「私の個人的には披露出来るならば予定通りに行いたい気持ちもある。けれど、多くのお客様の健康面や現段階での新型コロナウイルスによる状況を思うとはたして?それでよいのか、、と 延期を考えないといけないとも思う」とつづった。

 続けて「が 私が決める事でもない、興行主の判断も大きい」とし、「正直悩みます」と記した。

 また海老蔵はこの日、フジテレビの襲名披露特別企画スペシャルドラマ「桶狭間 OKEHAZAMA~織田信長~(仮)」(今夏放送)の撮影の合間にマスクをつけた姿もアップ。「信長マスク。一応ね、待ち時間はマスク」と感染予防をして撮影に臨んでいることを明かしていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請