舛添要一氏、東京五輪の聖火採火式を準備した外務省職員の新型コロナ感染に「こういうことは五輪の精神に反する。もっと早く中止していれば感染しなかったはず」

舛添要一氏
舛添要一氏

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が26日、自身のツイッターを更新した。

 外務省が今月、東京五輪の聖火の採火式の準備のため、ギリシャを訪れていた在外公館の外務省職員1人が、新型コロナウイルスに感染したと発表したことに舛添氏はツイッターで「ギリシャでの東京五輪採火式の準備に当たった日本人職員が新型ウイルスに感染。職務とはいえ、気の毒だ」とつづった。

 その上で「こういうことは五輪の精神に反する。もっと早く中止していれば感染しなかったはずだ。今回の感染流行は、五輪精神よりも商業主義(金儲け)を優先させるIOCへの警告でもある」とつづっていた。

社会

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