磐田南・榎本好孝監督、東京五輪陸上出発係で参加予定も延期「英語を勉強し直すいい機会に」

 静岡県陸協から東京五輪、パラリンピックで陸上の出発係として大会運営に参加する磐田南高の榎本好孝監督(46)が、大会の1年延期について、「まだ日本陸連から連絡はもらっていない」というものの、「1年あったら、英語を勉強し直すいい機会にしたい」と、話した。

 裏方として大会を支える。トラック競技のスターターのアシスタントが役目。選手のスタート地点への誘導や正しい姿勢でスタートするかを確認するのが主な仕事で、選手とのやりとりは英語を使用するという。本番直前で張り詰めている選手の言葉を正確に聞き取って説明するケースなども考えられるため、「せっかく1年伸びたので、大事に時間を使いたい」。最大限の準備をして、選手に最高の環境を提供する。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請