競歩・今村文男コーチ、五輪内定維持が「妥当」6人そのまま出場させたい

 日本陸連で競歩の五輪強化コーチを務める今村文男氏(53)は25日、所属の富士通を通じてコメントを発表。五輪延期を受けて「個人的見解として、2021年夏までに開催という前提ならば、(内定を)維持することは妥当と考えている」と述べ、男女3種目で計6人の内定者をそのまま出場させたい考えを示した。

 競歩では、男子50キロで19年ドーハ世陸王者の鈴木雄介(32)=富士通=ら有力選手が既に内定を得ている。鈴木も富士通を通じて談話を発表。「東京オリンピックを見据え、過酷な環境下のドーハ世界陸上競技選手権大会に挑戦し、金メダルという結果を出して得た代表内定。維持してほしいと強く思っている」と求めた。

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