【DeNA】ラミレス監督、五輪延期で本拠戦増加を歓迎「得意な選手も喜ぶ」

ベンチのラミレス監督 (カメラ・清水 武)
ベンチのラミレス監督 (カメラ・清水 武)

 DeNA・ラミレス監督(45)が25日、東京五輪が延期になったことで野球・ソフトボールの主会場である本拠地・横浜スタジアムでのホームゲームが当初の予定より増える可能性が浮上したことを歓迎した。

 今季はプロ野球が中断となる五輪開催期間の前から本拠地が準備に入るため使用できない状況だった。6月末から7月の8試合は東京D、ZOZOで主催試合を開催する日程。それが五輪延期によりハマスタで開催できるプランが浮上した。

 昨季ハマスタでは43勝27敗1分けと圧倒的な強さを誇っただけにラミレス監督は「数字が表している通りホームの成績はすごくよかったですし、通常通りできるなら得意な選手も喜ぶ。重要なことはファンの方々がより多くホームで見られる。そうなればいい」と歓迎した。三原球団代表は「(日程変更調整は)球団、NPBでまさに考え始めている。決定していることはない」と話すに留めた。

 また指揮官は聖火ランナーとして7月1日に神奈川県内走る予定が中止となり「決定を受け止めているし理解している。もちろん(翌年)同じメンバーでやるならばうれしいこと」と話した。

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