【日本ハム】清宮幸太郎が2軍戦でアピール打…栗山監督御前で右前適時打「積極的に打ちにいこうと」

西武との2軍練習試合(鎌ケ谷)の初回1死一、二塁で右前適時打を放つ日本ハム・清宮幸太郎内野手
西武との2軍練習試合(鎌ケ谷)の初回1死一、二塁で右前適時打を放つ日本ハム・清宮幸太郎内野手

◆ファーム練習試合 西武4―2日本ハム(25日・鎌ケ谷スタジアム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が25日、西武戦に「4番・一塁」で先発出場。栗山英樹監督(58)が視察に訪れた前で、初回1死一、二塁の第1打席で右前適時打を放った。

 西武先発の今井は、昨季7勝を挙げた先発ローテーション投手。その初球、136キロのチェンジアップを捉えて右前へと運び「初回にチャンスで回してくれたので、積極的に打ちにいこうと思っていた」と振り返った。

 栗山監督は「幸太郎に関しては、キャンプから出遅れていた部分がどこまで取り戻せるのかというのがある。もうちょっと頑張りましょう、ですね。ヒットは普通」と、期待するからこそ厳しく評価。清宮は「自分の中ではそんなに感覚は悪くない。失わないようにというか、しっかりといい形の打席が増やせれば」と意気込んだ。

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