OSK日本歌劇団トップスター・桐生麻耶が最後の「春のおどり」へ意気込み

「レビュー春のおどり」製作発表会見を行った(左から)荻田浩一、楊琳、桐生麻耶、舞美りら、尾上菊之丞
「レビュー春のおどり」製作発表会見を行った(左から)荻田浩一、楊琳、桐生麻耶、舞美りら、尾上菊之丞

 OSK日本歌劇団が25日、大阪市内で春の風物詩となった大阪松竹座公演「レビュー春のおどり」(4月18~26日、新橋演舞場・5月2~5日)の製作発表会見を行った。

 昨年同公演でトップスターお披露目公演を行った桐生麻耶(きりゅう・あさや)が、今年7月に京都・南座で上演される「OSK SUMMER SPECIAL 2020」をもってトップの座を勇退し、特別専科へ移籍を発表。トップスターとして挑む最後の「春のおどり」に向け「蘇我入鹿、伊達政宗、堀部安兵衛の3役を演じさせていただきますが、大枠で性格から役の立ち居振る舞いがまったく違う。大変ですが、これぐらいしないと感動していただくことはできないと思っております」と、決意を語った。また、トップを1年で勇退することについては「新たな世界を見てみたい。舞台はつらくもあるけど面白くなってきたところなので、特別専科を希望しました」と説明した。

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