大谷翔平、本田圭佑を徹底比較 意外な共通点とは…29日放送「ジャンクSPORTS」

(左から)三宅正治、藤田憲右、建山義紀、白井一幸、浜田雅功、中澤佑二、坪井慶介、土田晃之、永島優美(C)フジテレビ
(左から)三宅正治、藤田憲右、建山義紀、白井一幸、浜田雅功、中澤佑二、坪井慶介、土田晃之、永島優美(C)フジテレビ

 29日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS スーパースターが大集結!!ニッポンを明るくするぞSP」(日曜・後7時)では、エンゼルス・大谷翔平(25)と、ブラジル1部ボタフォゴに新加入した元日本代表MF本田圭佑(33)を特集する。

 番組では「スーパースター奥の奥!大谷翔平・本田圭佑SP」と題し、日本が世界に誇るスーパースターの大谷と本田がどんな教えを受け、どんな事を実践して誕生したのかを徹底解剖。

 MCのダウンタウン・浜田雅功(56)のもと、日本ハムのコーチ時代に大谷を指導した白井一幸氏(58)、元日本ハム投手でメジャーリーグでも活躍した建山義紀氏(44)、元サッカー日本代表の中澤佑二氏(42)と坪井慶介氏(40)、サッカーファン代表の土田晃之(47)、野球ファン代表のトータルテンボス・藤田憲右(44)らをゲストに招き、スーパースターの育て方やすごさに迫る。

 規格外の大谷のためにメジャーリーグのルールが変わった事や、本田がサッカー界の歴史を塗り替えた“ならでは”のエピソードが明かされる。

 2人の家族構成を紹介すると、大谷はアスリート夫婦のもとに生まれ、本田はオリンピックに出場した親せきを持つという、アスリートになるべくしてなったかのような共通点があると分かる。

 さらなる共通点は「ノートに書く」ということ。大谷は、小学生の頃から父親の指導で、大会や合宿などの節目で「良かったこと」「悪かったこと」などを書いていた。スタジオでは、大谷が書いたノートの一部も披露される。本田は、カヌーのオリンピック選手だった大叔父の教えで「夢ノート」を書いていた。プロになっても書き続けていたノートについて、大叔父のインタビューが紹介される。

 キッズがプロに真剣勝負を挑む「天才キッズVSプロSP」では、愛くるしいキャラクターで当番組ではおなじみの天才ゴルフ少女・須藤弥勒さんが、美人プロゴルファーのアンシネ(29)と対決する。須藤さんは「アンシネさんの首を取りたい。私が負けるのはおっぱいの大きさだけよってことを証明したい」と意気込みたっぷり。

 さらに、あのFCバルセロナが認めた天才サッカー少年・山崎翔空さんが元日本代表の小野伸二(40)=FC琉球=とリフティング対決する。

 そのほか、これまで出演してきたトップアスリートの映像を一挙公開。プロボクシングWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=や日本にラグビー旋風をもたらした稲垣啓太(29)=パナソニック=の貴重映像も紹介する。

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