井上公造氏、志村けんの新型コロナ感染を説明「かなり重篤だという情報が、一時期流れたことは事実」

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 25日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、ザ・ドリフターズの志村けん(70)が新型コロナウイルスの検査の結果、陽性反応が出たことを報じた。今月下旬に初主演映画「キネマの神様」(山田洋次監督)の撮影が始まる予定だったが、延期が決定した。

 芸能リポーターの井上公造氏(63)は「昨日の段階でいうと、かなり重篤だという情報が、一時期流れたことは事実です」と明かし「本当の病状は、関係者以外はわかってないんじゃないかなと思いますけどね」とした。

 志村の近況には「70歳、古希を迎えられて、以前にも増してパワフルに新たな仕事にもチャレンジしている」とし「初主演映画とか、NHKの朝ドラ初出演というのは、明らかにその証しだと思います」と説明。

 今後については「どちらの撮影も影響が出ることは間違いなく、映画の方は志村さんの役柄は、志村さんをイメージして作っていると。撮影は現在ストップしる状態ですけど、志村さんの回復までにどれぐらい時間がかかるかということが、影響してくる可能性がありますよね。朝ドラの方も回復の日にちによっては、代役という可能性もあるのではないかと思います」とコメントした。

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