「ガンダム」新作映画の主演に小野賢章が抜てき!アムロ・古谷は「人生が変わる」と熱いエール

アニメ映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」ファンイベントに登場した(前列左から)上田麗奈、小野賢章、古谷徹、池田秀一(後同)諏訪部順一、〔Alexandros〕
アニメ映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」ファンイベントに登場した(前列左から)上田麗奈、小野賢章、古谷徹、池田秀一(後同)諏訪部順一、〔Alexandros〕

 アニメ映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(7月23日公開)のファンイベントが24日、都内で行われ、同作のメインキャストの声優を小野賢章(30)、上田麗奈(26)、諏訪部順一(47)が担当することが発表された。また、主題歌は4人組バンドの〔Alexandros〕(アレキサンドロス)が手がける。

 富野由悠季氏が1989~90年にかけて発表した小説が原作。シャアの反乱から12年後、強制的に民間人を宇宙へと連行する人道的な政策“人狩り”に抵抗すべく結成された反地球連邦政府組織「マフティー」のリーダー、ハサウェイ(小野)が、連邦軍大佐ケネス・スレッグ(諏訪部)と謎の美女(上田)と出会い、運命が大きく変わっていく様を描く。

 オファーを受けた感想について、小野は「最初は信じられなかった。連絡もらった時に『またまた~』と思いましたが、実感が沸いて、プレッシャーを感じつつ、やるしかないので今一生懸命やっているところです」と、背筋を伸ばした。一方、諏訪部は「やったー!って感じです。狙っていました。決まった時は本当にうれしかったです」と素直に大喜びした。

 同作の12年前を描いた映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(88年)でアムロ・レイ役の古谷徹(66)、シャア・アズナブル役の池田秀一(70)もトークイベントに参加。古谷は同じく「劇団ひまわり」出身で「ガンダム」シリーズの主演に挑む小野へ「『ガンダム』は他の作品と一線を介している。40周年の歴史があり、海外にもファンの方がいる。ただ、『ガンダム』の主演をやれば、人生が変わる。『機動戦士ガンダム00』の時、ひまわり出身の宮野(真守)にも同じことを言いました。まず、食いっぱぐれることがない。古谷家の家計は『ガンダム』に支えられている」とし、「今は色んなプレッシャーもあるだろうけど、感性に任せて思いっきり演じてくれたら。小野君なりのハサウェイを演じてください」。熱いエールを送った。

 当初は観客を入れてのファンイベントを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を受けて、無観客で実施。YouTubeで配信した。

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