【APC通信】利根川下流で60センチ級シーバス

利根川下流でヒットしたシーバス
利根川下流でヒットしたシーバス

 茨城と千葉の県境を流れる利根川の下流でシーバスを狙った。釣行日は先月29日。神栖市にある常陸川水門(逆水門)の下流に入ったのは、午後10時ごろ。例年、2月下旬から3月にかけて、青イソメやゴカイなどが産卵のため水面を漂うバチ抜けシーズンを迎える。シーバスもそれらを狙って利根川に入ってくるのだ。いつもなら釣り人でにぎわうのだが、この日は雨模様だったせいか、少なかった。

 タックルはがまかつ・シーバス用ロッドのミディアムアクション9フィート、スピニングリールにラインは東レ・シーバスPE0・8号、リーダーとして同エクスレッド18ポンドをつけた。ルアーはラッキークラフト・ワンダー60、90の黒系と赤系。このルアーは引いてくると、尻を振りながら20~30センチ潜るので、バチパターンに有効だ。

 フルキャストして表層を引いてくると、ロッドの先をグッと押さえるバイトがあった。まずは40センチ級をゲット。その後は3回ヒットしたが、ジャンプされてバレてしまった。しかし、最後に60センチ級を追加した。80センチ級の大型を狙っていたのだが、残念ながら出会う機会はなかった。なお、水門から100メートル以内は、釣り禁止エリアとなっているので注意が必要だ。(SHINGO)

 ◆めも JR総武本線銚子駅から鹿島神宮駅行きバスで西宝山下車。

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