諏訪魔が7度目の三冠ヘビー級王者に…宮原健斗は11度目防衛に失敗

「後楽園史上最大の三冠戦」宮原健斗VS諏訪魔
「後楽園史上最大の三冠戦」宮原健斗VS諏訪魔

 全日本プロレスの「2020 DREAM POWER SERIES」最終戦が23日、東京・後楽園ホールで開催され、メインイベントの三冠ヘビー級選手権は、挑戦者の諏訪魔(43)が、王者・宮原健斗(31)を31分25秒、バックドロップホールドで破り、第63代王者となった。諏訪魔は通算7度目の戴冠。宮原は11度目の防衛に失敗した。(観衆1213人=満員)

 以下は全試合結果。

 ▽第1試合 タッグマッチ

 〇大森北斗、花見達也(6分49秒、ジャーマンスープレックスホールド)田村男児●、ライジングHAYATO

 ▽第2試合 6人タッグマッチ

 石川修司、岡田佑介、〇佐藤光留(10分34秒、捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)ブラックめんそーれ、フランシスコ・アキラ●、佐藤嗣崇

 ▽第3試合 6人タッグマッチ

 〇ヨシタツ、TAJIRI、新崎人生(8分06秒、ヨシタツ幻想)秋山準、大森隆男●、西村修

 ▽第4試合 The Road to 2020 Champion Carnival   6人タッグマッチ

 ゼウス、青柳優馬、〇KAI(6分27秒、本家公認・雁之助クラッチ)崔領二、吉田綾斗、ギアニー・ヴァレッタ●

 ▽第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合

 〇横須賀ススム(8分35秒、夢限→片エビ固め)イザナギ●

 ※第52代王者が3度目の防衛に成功

 ▽第6試合 アジアタッグ選手権試合

 〇木高イサミ、宮本裕向(12分24秒、勇脚・斬→エビ固め)ジェイク・リー、岩本煌史●

 ※第108代王者組が5度目の防衛に失敗、第109代王者組が誕生

 ▽メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合

 〇諏訪魔(31分25秒、バックドロップホールド)宮原健斗●

 ※第62代王者が11度目の防衛に失敗。第63代王者が誕生

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