河野太郎防衛相「なんでカタカナ?」投稿が話題「クラスター 集団感染 オーバーシュート 感染爆発 ロックダウン 都市封鎖 ではダメなのか」

スポーツ報知

 河野太郎防衛大臣(57)が23日までに自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、専門用語がカタカナで報じられる事に疑問を投げかけ、話題となっている。

 河野防衛相は22日のツイッターに「クラスター 集団感染 オーバーシュート 感染爆発 ロックダウン 都市封鎖 ではダメなのか。なんでカタカナ?」と投稿。22万件以上の「いいね」が押され、5万7000件以上のリツイートがされるなど反響を呼んでいる。

 フォロワーからは「日本語で翻訳できるのに、カタカナにするのやめて欲しいです。意味がわからなくて困ります」「私も漢字表記の方が分かりやすくていいです」「ほんまに、カタカナばかり 漢字『集団感染』『感染爆発』『都市封鎖』の方が一目瞭然!!分かりやすいのに」などの声が届けられている。

 また、医師を名乗るフォロワーからは「言いたいことは分かりますが、『クラスター』と『集団感染』、『ロックダウン』と『都市封鎖』は微妙に異なりますので誤解を避けるための言葉選びかと思います。一方で『オーバーシュート』は『感染爆発』でいい気がします。強いて言えば不安を煽りすぎないようにする狙いでしょうか」という声が寄せられている。

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