【巨人】原監督、1か月ぶり白星「『何て答えればいいんだろう』という答えだね」

原辰徳監督
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◆練習試合 巨人8―0DeNA(21日・東京ドーム)

 オープン戦終了後初の練習試合となった巨人は、6回に大城が先制V弾を放ちDeNAを8―0で下した。2月23日の楽天戦(7〇1)以来、14試合27日ぶりの勝利に貢献した男を、原監督は「(出場の)比率(が増える)という形になってくる可能性は出てくる」と絶賛。小林、炭谷との正捕手争いでリードを広げ、開幕マスクへ前進した。

 ◆原監督に聞く

 ―先発のサンチェスは球に力もあった。

 「いろんな球種も投げられていたしね。久しぶりの登板だけれども、いい調整をしていたなと思う」

 ―今村が5回無失点。先発6番手争いがし烈に。

 「ちょっとこう、出遅れていたのがね。非常に厚みが出るよね、彼がきてくれると」

 ―大城はタイプの違う投手をうまくリード。

 「うちの3人の中では幅広いリードを使うという点では評価している」

 ―本塁打は見事だが、次の打席、1死満塁で迎えた7回での三振が惜しまれる。

 「あそこは前の打者が死球という形だからね。何とかその痛みを逆にエネルギーに変えなければいけない打席だよね。そういうことがとても大事。結果的にそうなった(三振)部分では、決して褒められたものではないね」

 ―練習試合だが、約1か月ぶりの実戦白星。

 「何て答えればいいんだろう。『何て答えればいいんだろう』という答えだね」

  • 巨人の14試合ぶり勝利

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