【DeNA】ラミレス監督3回無失点のドラ2左腕に「坂本がいい投球をしたのか巨人打線の調子がよくないか」

試合前に巨人・パーラ(右)と話をするラミレス監督
試合前に巨人・パーラ(右)と話をするラミレス監督

◆練習試合 巨人8―0DeNA(21日・東京D)

 DeNAのラミレス監督(45)が21日、巨人戦に先発し3回1安打無失点と好投したドラフト2位・坂本裕哉投手(22)に更なる成長を求めた。

 左腕は最速147キロの直球とチェンジアップ、スライダーを武器に、初回2死から丸への左前安打のみに抑えた。これで実戦は8イニング連続無失点中で開幕ローテ入りへアピールした。

 しかし、ラミレス監督は「結果だけ見ると素晴らしいが、配球の部分でいい投球をしたのか、巨人打線が調子がよくないのか。真ん中にいってミスショットしているのがあった。注意が必要。そういうところがローテ入りへは重要になる」と指摘した。

 即戦力左腕として潜在能力を高く評価しているからこそ、求めるレベルも高くなっているようだ。

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