【阪神】ボーア、適時打放つも対外試合13試合ノーアーチ「いつか必ず出る」

6回2死一三塁、中前に適時打を放ったボーア
6回2死一三塁、中前に適時打を放ったボーア

◆練習試合 ヤクルト6―5阪神(21日・神宮)

 阪神のジャスティン・ボーア内野手(31)がチーム初得点をたたき出した。

 0―6の6回2死一、三塁。小川の141キロ直球を中前適時打とした。初回は1死一、三塁で左飛に倒れており「第1打席に最低限の仕事もできなかったことに腹がたちますけど、引きずらずにできたことは収穫だと思います」と振り返った。

 しかし、前日20日の試合後に井上打撃コーチが「そろそろ花火的なものが見たい」と期待した一発は、この日もなし。これで対外試合13試合計34打席ノーアーチとなったが「経験上、(本塁打を)欲しがれば欲しがるほど苦しむことだと分かっている。微調整はしていきますけど、いつか必ず出ると思って、焦らずにやっていきたい」と前を向いた。

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