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牡馬PART2&再び新進気鋭(競馬)

 こんにちは、山本です。本日は梅田の会社でお留守番でのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、本日の紙面でも大きく報じられておりましたが、今回の3連休、大阪府と兵庫県の往来助手要請が出されています。このニュース、色々な地域の方によって、受け取り方が違うと思うんです。前にも書きましたが、九州の大分県に住んでいた18歳までは市をまたぐことすら、小旅行といった感覚の中で育ってきました。もちろん、子供だったということも大きかったと思うんですが、県が変わる、例えば大分で言えば福岡県や熊本県、宮崎県に行くことなんて数年に一度。結構な旅行だと思っていたんです。この感覚、地方に住んでいる方には結構、分かってもらえるんじゃないかな、と。

 ところが、関西に住んでからは電車に20分も乗れば、三宮(神戸の繁華街)から梅田(大阪の繁華街)まで移動できたりする。仕事のことを考えても、栗東に向かう時なんて4つの府県を通って、滋賀県まで行っている。県をまたぐことが日常茶飯事になっているんですよね。だから、県をまたぐってことを強く意識するなんて、ホントに久々の感覚なんです。まぁ、とにかく普通に平穏な状態に戻ることを祈るのみですね。

 ということで、そろそろ本題へ。今日もまずは2歳馬情報からいきますか。本日は寺島厩舎の情報を少々。昨日の杉山厩舎に続き、こちらも最近の躍進が目立つ厩舎です。特に寺島調教師はワタクシと近い時期にトレセンに入ったこともあり、大久保厩舎の助手時代から、よく話を聞かせてもらったモノです。人当たりのよさは今も当時と全く変わっていませんね。

 まずは叔父にナイスミーチューやフライングアップルがいる【オクタヴィアン(牡、父エピファネイア、母ローザボニータ)】ですね。馬主はシルクレーシング。「エピファネイアによく似ていて、前進気勢もすごくあります。距離は短いところになるのかな」と寺島調教師。非常に順調に育成も進んでいるようで、4月後半の入厩をイメージしているようです。夏デビュー予定組だと思います。

 続いては昨日も触れました新種牡馬の目玉、ドゥラメンテ産駒を2頭。まずは【サトノアスカの18(牝、父ドゥラメンテ)】ですね。お母さんはヴィクトリアMを勝ったアドマイヤリードの姉になります。「400キロ台前半の小柄な馬ですが、その分、動きは素軽いですね」とトレーナー。調整自体は順調なようで、早めの始動も視野に入れている一頭のようです。

 もう一頭は【シュピッツェの18(牡、父ドゥラメンテ)】ですね。こちらはセレクト1歳セールで3800万円がつき、馬主はラメールさん。「こちらはしっかりと馬体がありますね。運動神経が高そうです。気性はキツそうですが、その点がいい方に出れば」と期待しているようです。こちらは夏前あたりに、本州へ移動できればというプランのようです。

 最後は【キャロライナリーパ(牝、父ディープブリランテ、母スネガエクスプレス)】ですね。お兄ちゃんには矢作厩舎のPOGで取材したサトノグランがいる血統です。「兄弟は気の悪い馬が多かったみたいですが、調教はしっかりやれています。キツさも出ていましたが、少しマシになってきた。雰囲気はすごくいい馬です」とのこと。こちらも早くからの始動を見込んでいるようです。他の馬はPART2にて。

 さて、ここからは3歳馬情報。まずは牡馬の皐月賞への道を見てみましょう。

優先=報知杯弥生賞〈1〉

【サトノフラッグ(牡、父ディープインパクト)】=美浦・国枝

優先=若葉S〈1〉

【アドマイヤビルゴ(牡、父ディープインパクト)】=栗東・友道

優先=若葉S〈2〉

【キメラヴェリテ(牡、父キズナ)】=栗東・中竹

〈4〉【コントレイル(牡、父ディープインパクト)】=栗東・矢作、5500万

〈4〉【サリオス(牡、父ハーツクライ)】=美浦・堀、5500万

〈6〉【ヴェルトライゼンデ(牡、父ドリームジャーニー)】=栗東・池江、2600万

〈6〉【マイラプソディ(牡、父ハーツクライ)】=栗東・友道、2600万

〈8〉【コルテジア(牡、父シンボリクリスエス)】=栗東・鈴木孝、2300万

〈8〉【クリスタルブラック(牡、父キズナ)】=美浦・高橋文、2300万

〈8〉【ダーリントンホール(牡、父New Approach)】=美浦・木村、2300万

〈11〉【レクセランス(牡、父ディープインパクト)】=栗東・池添学、2100万

〈11〉【サクセッション(牡、父キングカメハメハ)】=美浦・国枝、2100万

〈13〉【ブラックホール(牡、父ゴールドシップ)】=美浦・相沢、2000万

〈14〉【ビターエンダー(牡、父オルフェーヴル)】=美浦・相沢、1150万

〈15〉【ラインベック(牡、父ディープイインパクト)】=栗東・友道、1000万

 ということで、先週のボーダー表から青葉賞への参戦を視野に入れているワーケア、オーソリティーは抜かせていただきました。そして、本日の若葉Sで2頭が追加したワケですね。しかし、成長していたとはいえ、アドマイヤビルゴ、想像以上に強かった…。まぁ、スプリングSの結果次第となりますが、今年は賞金900万組も抽選次第でチャンスがあるのかなというボーダーになってきた感じがします。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

阪神2R・4タガノカリュウド(前走は内枠がアダになり、勝負どころで動けず。福永Jは「いい馬」と評価している。単勝と、9との馬連1点かな)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

阪神1R・11エタンセル(初戦は位置取り厳しかったが、しまいは伸びてきた。2戦目で前進)

阪神9R・5プリュス(ワンターンの広いコース合う。仕上がりいい)

中山10R・7キャンディスイート(この相手なら前に行ける強み生きる)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

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