【ヤクルト】西田が左中間へ会心の一発 これが開幕戦なら…チーム1号&3年ぶり弾

7回無死、本塁打を放った西田 明央(右)を迎える高津臣吾監督
7回無死、本塁打を放った西田 明央(右)を迎える高津臣吾監督

◆練習試合 ヤクルト7―2阪神(20日・神宮)

 ヤクルト・西田明央捕手(27)が、2点リードの7回に先頭で無観客の左中間スタンドへ本塁打を放った。

 「ミスショットなく打てました。昨日の練習が終わった後に松元(打撃)コーチが室内の特打で20分魂のこもったボールを投げてくれたので、気持ちに応えたかったです」と会心の表情。2月18日のDeNAとの練習試合で2020年のチーム1号。この日も開幕していれば、公式戦のチーム1号と自身3年ぶりのアーチが重なるはずだった。

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