【巨人】中川皓太、あすDeNA戦で1か月ぶり登板「まず無事に投げきる。そこに関して不安はない」

ウォーミングアップする中川(中央)
ウォーミングアップする中川(中央)

 巨人の中川皓太投手(26)が19日、約1か月ぶりの登板へ向け万全を強調した。21日のDeNA戦(東京D)で、2月22日の日本ハム戦(名護)以来の登板。上半身の張りや疲労を考慮され、一時本隊を離れて調整を行ってきた左腕は「まず無事に投げきるのが自分の中で目的。そこに関して不安はない」と力強く語った。

 本隊を離れている間、昨季67試合に登板した体を見つめ直した。「去年あれだけ投げてもそんなに疲れていない感覚だった。でも自分の意識、感覚が鈍いところもあった」と話し、「僕の場合は上半身の動き、可動域が固まってくると悪くなる」と肩周辺を日々入念にチェックするよう心がけ、復活へとこぎ着けた。

 新型コロナウイルスの影響で開幕も延期となったが「僕にとってはプラス。まだまだ調整できる回数もあるので焦らずやりたい」と目の前の登板を見据えた。

巨人

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