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ドバイ国際競走、馬券発売中止も検討 JRA結論出ず

 JRAは19日、すでに発表していたドバイ国際競走の馬券発売について再検討する会議を開いたが、結論が出なかった。今後も引き続き検討を重ねるとしている。

 JRAは新型コロナウイルスの影響により、同国際競走に予定していた職員の派遣を取りやめた。そのため、出走馬に関する情報配信が、これまでの海外レース同様にできるかどうかが微妙な状況となった。さらに、映像の提供に関しても不明なため、発売を取りやめる可能性がある。

 JRAはドバイ・ワールドC、ドバイ・ターフを含めた4競走の発売を予定していたが、前日18日に馬券発売が実施できない場合があるとしていた。

 <出走予定馬無事に到着も騎手、スタッフは出国できず>28日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーに出走予定のJRA所属馬14頭は19日2時45分(日本時間7時45分)、現地のアル・マクトゥーム国際空港に着き、6時8分(同11時8分)にメイダン競馬場へ到着した。一方で、18日夜に出国を予定していた厩舎関係者や騎手は現状では入国できないとされ、現地へ向かう便に搭乗できない事態となった。

 UAE政府は19日以降、査証免除及びアライバル・ビザ対象国のパスポート保持者についても新規の入国はできなくなると通知。17日の新規ビザ発給停止の段階では、アライバル・ビザ対象の日本からの入国制限はなかったが、今回の対策強化で、日本も制限を受けることになっていた。ただ、今回搭乗できなかったスタッフらの一部は現地の主催者らに状況を再確認した上で再度、入国を目指す意向。また、ドバイでの騎乗を予定していて、今週末は国内で騎乗するJRAの騎手は19日、海外渡航届を提出した。一方、ドバイ・ターフで連覇の懸かるアーモンドアイの主戦であるクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=は16日に出国し、すでに現地入りしている。

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