【ヤクルト】高津監督が奥川のブルペン投球を初視察 最多53球に「そういうことか」

スポーツ報知
高津監督(奥)に見られながらブルペンで投げ込んだ奥川

 ヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(18)が19日、2軍本拠地の戸田球場で、高津臣吾監督(51)がマウンド後方から初めて視察する中、捕手を座らせて3度目の本格的ブルペン投球を行った。

 ブルペン投球は14日に横須賀で行って以来。松本直を相手にプロ入り最多の53球を投げ込んだ。すでに、16日の育成会議で4月中に実戦デビューできる方針を確認。かねて願っていた視察が実現した指揮官は「初めて見たから、動画を見るより『そういうことか』がいっぱいある。ステップの位置や体の使い方。バネがあるね。下半身を使った時の球が素晴らしい」と多くの発見を喜んだ。

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