公式戦開幕日、6パターンを想定…五輪休止期間を短縮

 セ、パ両リーグの営業担当者会議が17日、都内で行われ、4月10日以降の6パターンの開幕日を想定した日程案を作成した。12日の12球団代表者会議では、最も早い想定の開幕日は10日、最も遅い想定は24日としたが、パ・リーグの保科統括は「28日までずれても対応できるように作った」と説明。10、14、17、21、24、28日を開幕日とした6つの日程を準備した。

 当初は東京五輪開催に伴う公式戦休止期間(7月21日~8月13日)を設けていたが、6案全てですでに閉会式が終了している8月11日~13日に1カードを組み込む予定。17日以降の開幕となった場合は、クライマックスシリーズ(CS)の短縮を想定している。作成した日程にダブルヘッダーは入っていないが、雨天中止などが重なれば、当初の予定カードをダブルヘッダーに切り替える可能性があるという。

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