クリス・リード氏が30歳で死去 フィギュアスケート・アイスダンスで3大会五輪代表

30歳の若さで亡くなったクリス・リードさん(右)。左はアイスダンスでコンビを組んだ村元哉中
30歳の若さで亡くなったクリス・リードさん(右)。左はアイスダンスでコンビを組んだ村元哉中

 日本スケート連盟は17日、フィギュアスケートのアイスダンスで日本代表として18年平昌大会まで3大会連続五輪に出場したクリス・リード氏が15日(日本時間)に米国・デトロイトで死去したことを発表した。30歳。死因は心臓突然死。

 父が米国人、母が日本人のリードは姉のキャシーと組んで2010年バンクーバー、14年ソチ冬季五輪に出場。村元哉中とコンビを組んだ18年平昌五輪は日本勢過去最高に並ぶ15位だった。19年12月には現役引退を表明していた。

 長島会長のコメント「突然の訃報に大変驚いております。長年に渡り日本のアイスダンスの発展に貢献していただいたクリス・リードさんに改めて深く感謝の意を表しますとともに、ご家族の皆様に心からお悔やみを申し上げ、リードさんのご冥福をお祈りいたします」

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