森永卓郎氏、東京五輪の「2年延期ってことはほぼ決まっている」「安倍総理は7月に解散・総選挙をやって圧勝する」

森永卓郎氏
森永卓郎氏

 17日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。

 安倍晋三首相が16日夜の主要7か国(G7)との新型コロナウイルス感染症に関する緊急のテレビ電話協議後、東京オリンピック・パラリンピックについて「開催に向けた準備を全力で進めている」と説明。協議後、首相官邸で記者団に「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、完全な形で実現することに、G7の支持を得た」と語ったことについて取り上げた。

 安倍首相の「五輪の完全な形での実現」という発言の意味を聞かれた経済評論家の森永卓郎氏(62)は「2年延期ってことはほぼ決まっているんじゃないでしょうか」と発言。

 さらに「安倍総理には新しい選択肢が生まれている。7月に解散・総選挙を宣言して、オリンピックに代わって選挙をする」と大胆予測した上で「総理は『消費税ゼロ』(を公約に)国民の信を問う。立憲も国民も乗れないから、自民が圧勝します」と自信満々に続けていた。

社会

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