ボートレース平和島【SGクラシックまであと1日】池田が優勝なら史上最多の平和島SG3勝目

2月に平和島を走ったばかりの池田。クラシックでも平和島でも実績抜群だ
2月に平和島を走ったばかりの池田。クラシックでも平和島でも実績抜群だ

 【データ集】 クラシックは1966年に始まり、今年が第55回で長い歴史を持つ。過去のデータなどをもとに今大会を占う。

 【連覇は一人だけ】連覇は97、98年の西島義則(広島)だけ。吉川元浩(兵庫)が優勝すれば史上2人目。

 【最多Vは3回】最多優勝は彦坂郁雄(引退)の3回(74、82、88年)。優勝2回で今回出場するのは松井繁(大阪)、池田浩二(愛知)、桐生順平(埼玉)の3人。いずれかが優勝すれば最多Vに並ぶ。

 【初出場は12人】クラシック初出場は福来剛、若林将、永田秀二、永井彪也(いずれも東京)、枝尾賢(福岡)、下出卓矢、今井美亜(ともに福井)、平高奈菜(香川)、守屋美穂(岡山)、丸野一樹(滋賀)、上條暢崇(大阪)、村松修二(広島)の12人で、SGにしても比較的多い。女子選手は3人全員が初出場、また、地元・東京勢では、浜野谷憲吾以外は初出場だ。さらに、福来、下出、永田、今井、村松はSG初出場。

 【平和島が最多】平和島でクラシックが行われるのは4年ぶり16回目で、16回は全国24場で最多だ。また、ダービー11回など、SG開催が多い平和島だが、中でもクラシックが最も多い。

 【平和島ではSG優勝2回が最多】平和島でSGを3回勝った選手はいない。池田浩二は11年のダービーと13年のクラシックを制しており、今回では、ただ一人その可能性を持っている。

 【SG2ケタ優勝へ】昨年、瓜生正義(福岡)がオーシャンカップVでSG優勝10回になった。今垣光太郎(福井)と池田浩二が通算9回で、史上7人目の大台に挑む。

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