【ヤクルト】高橋が5回途中2失点6奪三振と復調 高津監督「3番目の先発として期待」

スポーツ報知
先発した高橋奎二

 ◆オープン戦 西武3―1ヤクルト(15日・メットライフ)

 ヤクルト・高橋奎二投手(22)が5回途中まで2失点。3回1死二塁から4者連続を含む6三振を奪った。

 7日のロッテ戦(神宮)は2番手で2回6失点。この日は嶋のリードにも乗せられて緩急を有効に使い、チェンジアップも随所で決まった。

 「前回の登板は変化球でストライクが取れなかくて課題を残しましたが、今日はそれを意識して投げることができた。試した球種でストライクを取ることもできて、自分有利のゲーム展開に持っていくことができました。次回も今日のようなピッチングができるように調整していきたい」

 石川、小川と開幕投手を競った5年目左腕。高津監督は「ここまであまり状態が良くなくて、間をあけながらしっかり練習をやってきたけど、今日に関しては全体的にまとまって、真っすぐの力があったし、変化球のキレは見た中ではいい方だったんじゃないかな。3番目の先発として期待しているし、今シーズンは一本立ちしてほしいシーズンと常に思ってきたので、今日ぐらいのピッチングをしてくれると見通しが立つかな」と評価した。

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