【ヤクルト】山田大が初登板で3回無失点 西武・松坂との再会に「いい刺激になりました」

スポーツ報知
6回から登板し、3回を投げ無安打と好投したヤクルト・山田大樹(カメラ・頓所美代子)

 ◆オープン戦 西武3―1ヤクルト(15日・メットライフ)

 ヤクルト・山田大樹投手(31)が初登板し、3回を無安打に封じた。

 2軍では3試合に登板。この日は2点ビハインドの6回から登板し、先頭の栗山に四球を与えたが、ここから9打者をパーフェクトに封じた。この3イニングはソフトバンクでチームメートだった西武・松坂との投げ合い。試合前にあいさつに出向き「同じマウンドで投げられて、いい刺激になりました。粘り強く、最低限できました。強さや精度を上げて、しっかりアピールしたいです」と振り返った。

 高津監督は「(先発ローテの)6番目、7番目の競争のところだけど、彼らの立ち位置のピッチャーがどれだけ頑張るかが長いシーズンを考えるとすごく大事なポジション。ぜひその枠に入ってほしいと期待を込めてこの時期に上げました。いいピッチングだったと思います」と語った。

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