【DeNA】新外国人ピープルズが5回無失点 日本ハムの俊足・西川から2併殺奪うゴロゴロ投球をラミレス監督も絶賛

5回から登板したピープルズ
5回から登板したピープルズ

◆オープン戦 日本ハム1-7DeNA(15日・札幌ドーム)

 DeNAの新外国人マイケル・ピープルズ投手(28)が15日、日本ハム戦(札幌D)で5回から2番手で登板し5イニングを2安打無失点に抑える好投を見せ開幕ローテーション入りへアピールした。

 「ゴロを打たせて取る」が信条のピープルズらしさが出た。5回無死一塁。俊足の西川を外角ツーシームで二ゴロ併殺打。7回1死一塁でも西川。今度も低めのツーシームで二ゴロ併殺打に斬った。16年には138試合、593打席に立ち併殺打0、昨年もわずか5しかなかった男からの1試合で2併殺だった。

 この日は最速148キロの直球にツーシーム、カットボール、チェンジアップ、カーブを織り交ぜた。8回からの2イニングは6人で抑えるなど5回を無失点で投げきった。

 ラミレス監督は「すごくよくなった。球速も安定して出ていて、クイックは今日もよくて、細かいこともできる。4イニングの予定だったけど、よかったのでいかせた。今日の投球なら6、7イニング投げられるペースだった」と絶賛した。

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