J1クラブは天皇杯4回戦から…新審判委員長に黛俊行氏 JFA理事会

スポーツ報知
今年度の天皇杯を制した神戸

 日本サッカー協会は14日、理事会を開き、2020年度天皇杯の大会方式を変更することを決めた。新型コロナウイルス感染拡大でJリーグが中断し、過密化するJクラブの日程を確保するのが目的。

 通例の7回戦から8回戦に増やし、2回戦から登場していたJ1クラブは4回戦(32強)から参加する。J2は昨季10位以上のクラブが3回戦から、11位以下は2回戦より参戦する。昨季J1から降格した松本、磐田はJ2の上位に、同じくJ3から昇格した北九州、群馬はJ2の下位に組み込まれる。

 1回戦が5月23日に行われ、4回戦は8月19日、決勝は来年元日を予定している。

 また、前松本監督の反町隆治氏が理事に就任し、技術委員長を務めることが内定。現職の関塚隆委員長は代表チームを統括する立場になる。副会長に林義規氏、新審判委員長に黛俊行氏が新たに就任する。

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