関西国際大のプロ注目バッテリーを10球団が視察 武次は井上に被弾、深尾は西純に三振

関西国際大・武次
関西国際大・武次

◆プロアマ交流戦 阪神9―2関西国際大(13日・鳴尾浜)

 関西国際大のプロ注目バッテリーが阪神2軍との練習試合に先発した。10球団、約20人のスカウトが視察した中で、最速147キロ左腕の武次春哉は4回を投げて4安打4失点。深尾哲平捕手(ともに新4年)は3打数無安打で4盗塁を許した。

 166センチ左腕の武次は、4回無死二塁でドラフト2位の井上広大外野手に左越え2ランを浴びた。「持てる力を、こういう舞台で出せなかったのは力のなさ。大事な試合でベストの投球ができる調整力をつけていかないといけないと痛感した」と反省した。

 打撃が持ち味の深尾は、6回2死二塁で西純に“プロ初三振”を喫した。「(西純の)真っすぐは結構、威力があった。簡単に盗塁を決められて、実力の差はすごいなと思った」と、今後の糧にすることを誓った。

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