竹田恒泰氏、史上初の東京五輪延期は「あり得る」と見解…「コロナショックは先例を作る理由になる」

スポーツ報知
竹田恒泰氏

 明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏が13日、自身のツイッターを更新。トランプ米大統領が新型コロナウイルスの世界的流行を踏まえ、2020年東京五輪を1年延期することも関係者は検討すべきとの考えを示した問題に「あり得る」と私見をつづった。

 トランプ氏の発言を報じたネットニュースをツイッターに貼り付けた上で「東京五輪の中止はあり得ないが、延期はあり得ると思う」とコメント。「五輪の歴史上『延期』の先例はないが、コロナショックは先例を作る理由になるだろう」とした。

 東京五輪招致に尽力した竹田恒和前JOC会長を父に持つ恒泰氏。2月にはロンドン市長選の候補者が12年大会の会場を使用した代替開催を訴えたことに対し「ロンドンで代替開催など、選挙の候補者がウケ狙いで言っただけのこと。それに踊らされてはいけない。そもそも日本に失礼千万である」と怒りを示し、「歴史的に収束しない伝染病は無いし、夏までには収束するというのが大方の専門家の意見」「最悪のケースでも数ヶ月遅らせればよい」とツイートしていた。

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