東出昌大、17日に不倫騒動後初めて公の場に登場へ

東出昌大
東出昌大

 女優の唐田えりか(22)との不倫を発端に、妻で女優の杏(33)と別居中と報じられた俳優の東出昌大(32)が、騒動後初めて公の場に姿を見せることが13日、分かった。17日に都内で、ナレーターを務めるドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」(豊島圭介監督、20日公開)の公開直前トークイベントに登壇する。

 映画は、学生運動が激化する1969年5月13日、武装化していた東大全共闘ら1000人超の学生が集まる討論会に作家・三島由紀夫が単身乗り込み、母校の後輩たちへ2時間半の熱弁をふるった記録映像をもとにしたドキュメンタリー。大の読書家で、三島の絶筆となる「豊饒の海」の舞台版で主演も務めた東出がナレーターを務めている。

 東出は主演していたテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」が12日に最終回を迎えたばかり。大きな仕事が一段落ついたこともあり、今後は、杏に対して自身の過ちをわび、夫婦関係の修復にむけて話し合いの場を設けたい意向であるとみられる。今回はあくまでも映画のPRイベントではあるものの、肉声で一連の騒動についてコメントするかどうかに注目が集まりそうだ。

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