桐谷健太&東出昌大W主演「ケイジとケンジ」最終回視聴率は9・9% 前回から0・5ポイント増も2ケタ届かず

スポーツ報知
桐谷健太(左)、東出昌大

 12日に放送された俳優の桐谷健太(40)と東出昌大(32)がダブル主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜・後9時)最終回の平均視聴率が9・9%だったことが13日、分かった。

 初回視聴率12・0%で好発進したものの、東出の不倫報道後の第2話は9・7%にダウン。第3話は10・3%。第4話は8・3%。第5話は9・3%。第6話は9・9%。第7話は9・7%。第8話は9・4%。最終回は前回から0・5ポイントアップしたものの、2ケタには届かずフィニッシュした。

 横浜を舞台に、刑事と検事がタッグを組みながら難事件に挑んでいく物語。東出は、東大法学部を卒業し司法試験にも合格した横浜地方検察庁の検事・真島修平役。桐谷は、元体育教師で腕っぷしが強く感情豊かだが勉強が苦手の神奈川県警の刑事・仲井戸豪太を演じた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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