一山麻緒、「とくダネ!」生出演 五輪枠争いの松田瑞生に感謝「松田さんの走りを見て、覚悟を決めました」

一山麻緒
一山麻緒

 8日の名古屋ウィメンズマラソンを日本歴代4位となる2時間20分29秒で制し東京五輪代表の3枠目を勝ち取った一山麻緒(22)=ワコール=9日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に生出演した。

 激走から一夜明けたこの日も45分のランニングをしたという一山。「変わったって感じはしないんですけど、すごいいい天気だなと思って。いい目覚めでした」と心境を語った。

 ゴール直後に永山忠幸監督に抱きつき涙を流したが「30キロ以降は本当に早くゴールしたいと思って走っていた。早く、とりあえずゴールしたいと思って走ってました。本当に待っててくれてうれしかったです」と振り返った。

 東京五輪へ向けては「暑さに弱気にはならないので。みんな暑いのは同じなので、しっかり準備したいと思います」と決意を示した。

 五輪枠を争った松田瑞生(24)=ダイハツ=には「松田さんがあのタイム(大阪国際を2時間21分47)で走ってなかったら、この名古屋に向けてはこんなにいい練習をする事が出来ずに臨んでいたと思うので、松田さんがあのタイムで走ってくれたからこそ、今の私がいる。実際に松田さんの走りを見ていたので、ゴールテープも実際にこの目で見て感動をすごいしたので。私も名古屋で松田さんみたいにたくさんの人を感動させたいなと思って、覚悟を決めました」と話した。

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