エンゼルス・大谷が打率8分3厘も前向き「紙一重」、「インパクトまではホームランいけるんじゃないかというくらいだった」

スポーツ報知
6回無死一塁の3打席目に二ゴロに倒れた大谷(カメラ・安藤 宏太)

◆オープン戦 エンゼルス―ロイヤルズ(6日、米アリゾナ州テンピ・ディアブロスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたオープン戦のロイヤルズ戦に「4番・指名打者」でスタメン出場。四球、見逃し三振、二ゴロの2打数無安打に終わり、オープン戦の打率は8分3厘(12打数1安打)になった。交代後に取材に応じた大谷は「今日は構えた段階でのピッチャーの見え方はよかった」と前向きだった。

 2回先頭だった1打席目は四球で出塁したが、2打席目は3球三振。3打席目には初球を捉えたが、二ゴロに倒れた。3打席目の内容には特に手応えを感じているようで「インパクトまではホームランいけるんじゃないかというくらいだった」と話し、「紙一重ですね」とうなずいた。

 大谷はこれまでオープン戦に6試合出場。放ったヒットは1本のみで、8打席無安打が続いている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×