東京六大学野球が今春リーグ戦の日程発表 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては対応を協議も

 東京六大学野球連盟は6日、4月11日に開幕する春季リーグ戦の日程を発表した。元中日球団代表の井手峻監督(76)が就任した東大は、開幕戦で昨秋のリーグ戦と明治神宮大会を制した慶大に挑む。最終週の早慶戦まで全8週にわたって熱戦が繰り広げられる。

 新型コロナウイルスの感染が拡大している現状について、同連盟は「情勢を注意深く見守り、リーグ戦開始までの期間、加盟各大学野球部と連携をとりながら、専門家の意見を踏まえて協議していきたい」とのコメントを発表。状況によっては緊急理事会を招集して対応を協議するという。

 また、六大学連盟は神宮球場の日中の優先使用権を水曜日まで持っているが、ゴールデンウィークと重なる5月2日からの第4週は月曜日の4日で打ち切りとし、5、6日の使用権をヤクルトに譲渡する。未消化試合が発生した場合は、翌週以降に行う。

 日程は以下の通り。

 ▽4月11日(土) 東大―慶大、明大―早大

 ▽12日(日) 早大―明大、慶大―東大

 ▽18日(土)※東大―法大、明大―立大

 ▽19日(日)※立大―明大、法大―東大

 ▽25日(土)※立大―慶大、早大―法大

 ▽26日(日)※法大―早大、慶大―立大

 ▽5月2日(土) 慶大―明大、早大―東大

 ▽3日(日) 東大―早大、明大―慶大

 ▽9日(土) 法大―明大、立大―東大

 ▽10日(日) 東大―立大、明大―法大

 ▽16日(土)※法大―慶大、早大―立大

 ▽17日(日)※立大―早大、慶大―法大

 ▽23日(土)※立大―法大、明大―東大

 ▽24日(日)※東大―明大、法大―立大

 ▽30日(土) 早大―慶大

 ▽31日(日) 慶大―早大

【注】球場はすべて神宮。校名左が三塁側先攻。早慶戦は慶大が三塁側。※はプロ併用日。開始時間は11時(プロ併用日は10時半)、1試合の時は13時(プロ併用日は12時)

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