「保護者、応援団の観戦を」無観客賛成36%、開催自体反対59%…センバツ緊急アンケートに1万5000件回答

スポーツ報知
センバツ大会を応援する吹奏楽部の生徒たち

 スポーツ報知は、無観客でのセンバツ開催(19日開幕予定)で準備を進めるとした4日の日本高野連の方針を受け、ホームページなどで緊急アンケートを行った。4日午後10時の時点で2000件だったが、5日午後10時には1万5000件と膨れ上がり、関心の高さを示した。開催自体に反対が59%、無観客開催に賛成が36%、どちらでもないが5%。無観客開催となれば一般ファンはもちろん、保護者、応援団など在校生も観戦できず、チームにも人数を最小限に絞っての参加が求められる。多くの意見が寄せられ「ベンチ外の選手、保護者、応援団、ブラスバンドは観戦可能にしてほしい」「なぜ野球だけが特別扱いなのか」などの声が届けられた。

 せめて保護者、ベンチ外の部員、応援団、その他関係者の入場は認めるべきである。応援は唾液の飛沫(ひまつ)による感染の恐れがあるから危険だという反論もあろうが、声や管楽器を使った応援の禁止および観客一人一人の間隔を広くするといった措置によりこの危険性は払拭(ふっしょく)できよう。

 ドーム球場とかではなく屋外での試合でもあるし、無観客ではなく席の間隔を空けるなどの対策をとって行えば良いと思います。

 1日後にプロ野球開幕するので無観客といわず開催してほしい! 中止は最悪の決断だと思う!

 中止というのではなく、GWなどに延期し、会場も甲子園球場を中心に何会場か使用するとか、ナイターも含め1日の試合数を増やすとかしてはどうでしょうか。

 野球部員応援+指定応援団のみ出席にすればよい。野球部員応援+応援団は50人までとか…。

 こういうときだからこそ勇気をもって通常開催すべき! 少しでも日本が明るくなる!

 普段通り、観客ありでやってあげてほしい。球児たちは甲子園で声援の中プレーするのが夢。無観客にすることと、リスクを取ることの整合性は果たしてどれほどのものなのか疑問。

 感染防止対策をしっかりとって、いつもどおりに有観客で開催すべき。台湾のように。万難を排しての開催に意義がある。

 広い屋外での試合、応援も含めて教育の一環。特に、選手はもちろん、ブラスバンド、応援団、生徒などへの影響は大きい。通常の試合を期待する。

 当初は2週間程度の自粛の話であったはず、いったいいつまでの期間なのか、めどが示されないなかで過剰反応ではないでしょうか。

 屋根のないアルプス、外野くらいは「規制」して観客入れても良いかと思った。応援団、チアもこの日のために(発表の場)頑張って来たからね。

 やはり観客いての高校野球だと思うのでやるんだったら無観客はやめてほしい。それがむりなら開催する意味はないかと。

 学校の応援団くらいは入れてもいいのでは。経費削減もあるでしょうがベンチ外の選手だって学校の選手ですしその選手の応援すら自粛要請では…。

 世の中の流れで単純に中止にしなかったことは評価できる。特に屋外であり、選手の接触も少ないので。若者の夢をかなえるために最大限努力する姿勢は立派

 センバツ開催の可否、開催方法の結論は他の多くのイベントに大きな影響を及ぼすことを踏まえ、Jリーグ、プロ野球と歩調を合わせ、開催の可能性をギリギリまで模索してほしい。無観客にするにしても、情勢は日々変わっていくので、まず1、2回戦を無観客に決定し、以降は後日の判断の余地を残すべき

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