【ロッテ】佐々木朗希、平地での投球練習で150キロ級の直球を連発 味園ブルペン捕手「今まで受けてきた中でナンバーワン」

スポーツ報知
平地で力を入れたキャッチボールをする佐々木朗

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が5日、ロッテ浦和での2軍練習に参加した。キャッチボールやランニングなど他の投手陣と同じメニューを終えると、最後にバッテリー間(18・44メートル)位の距離で強めの投球練習を行い、中腰になってもらった味園ブルペン捕手に直球、スライダー、フォークなど計29球を投げ込んだ。

 初めてボールを受けた味園ブルペン捕手は「今まで受けてきた中でナンバーワン。すごいなと思いますし、それが高卒(の選手)なのでもっとすごいなと思います。(体感で)150(キロ)近くは出ているんじゃないですか」と振り返った。

 佐々木朗は1日に岩手・大船渡高での卒業式に出席したこともあり、1軍の大阪遠征には帯同せず、3日間ロッテ浦和で2軍の練習に参加。6日からは再び1軍に合流する予定となっている。

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