【巨人】札幌Dでの無観客オープン戦第2Rは5点差を追いつかれドロー…4連敗脱出ならず

2回2死二塁、中越えに先制2ランを放つ大城卓三(投手・バーヘイゲン)(カメラ・池内 雅彦)
2回2死二塁、中越えに先制2ランを放つ大城卓三(投手・バーヘイゲン)(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 日本ハム7―7巨人(4日・札幌ドーム)

 巨人は日本ハムとのオープン戦で、5点のリードを守れずに7-7で引き分け。新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令されている北海道で行われた2連戦は1敗1分けで、オープン戦4連敗からの脱出はならなかった。

 巨人は2回、大城がバックスクリーンへ弾丸で放り込む先制2ラン。5回には4番の「若大将」岡本が2点タイムリー、亀井が2点二塁打と着実に加点した。だが5点リードで迎えた6回、2番手の桜井が日本ハム打線につかまり、一挙5失点で同点に追いつかれた。

 巨人はベテランの中島が3打数3安打と好調。途中出場の湯浅も2打席連続安打でオープン戦の打率を9打数6安打の打率6割6分7厘とするなどアピールに成功した。一方、桜井は4回途中を7安打5失点と課題が浮き彫りになった。巨人はオープン戦2勝5敗1分け。今はしっかり課題と向き合い、開幕を迎えたい。

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巨人

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