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【サウジアラビア国際競走】世界最高賞金のサウジカップ初代王者は米国のマキシマムセキュリティ 日本から参戦のゴールドドリームは6着、クリソベリルは7着

マキシマムセキュリティでサウジカップを制覇したサエス騎手(ロイター)
マキシマムセキュリティでサウジカップを制覇したサエス騎手(ロイター)

 2月29日にサウジアラビアで行われた1着賞金が1000万ドル(約11億円)で、世界最高賞金レースとして新設されたサウジカップ(キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル=14頭立て)は、マキシマムセキュリティ(牡4歳、米・Jサーヴィス厩舎)が直線で抜け出し、初代王者に輝いた。

 日本から参戦したゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)は、クリストフ・ルメール騎手を背に後方からのレースで、直線は内ラチ沿いから脚を伸ばしたが6着、国内無敗だったクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は直線で外から伸びきれず7着に敗れ、デビュー7戦目で初黒星を喫した。

 ルメール騎手(ゴールドドリーム)「すごくいい競馬をすることができたが、残念ながらラスト150メートルで疲れてしまった。3、4コーナーの動きは良く、勝てると思ったけど、やっぱりアメリカの馬は強かった。このメンバーで、すごくいい結果を出すことができたと思います」

 音無調教師(クリソベリル)「気合が乗っていて、いいかなと思ったけど、首を横にした時にゲート(でスタート)を切られた、とスミヨン騎手は言っていた。本来は好位差しをする馬なので、あの位置取りでは。道中も内から外に押されるところがあった。それでもゲートで後手を踏んだのが全て。ドバイで巻き返したい」

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