【巨人】立岡骨折、大竹と畠が右肩肉離れ 宮本コーチ畠に「もう少し自覚を」

畠世周投手が右肩周辺の肉離れで離脱
畠世周投手が右肩周辺の肉離れで離脱

 巨人は29日、立岡宗一郎外野手(29)が有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折、大竹寛投手(36)と畠世周投手(25)が右肩周辺の肉離れと発表した。いずれもファームのリハビリ組に合流する。

 宮本投手チーフコーチは畠について「いつになるか分からないです。ここまで順調に来ていて先発の一人として考えていた。ちょっと残念でした。けがをするのは、どっかの弱さがあるということだと思う。もうルーキーでもないし所帯持った訳でしょ。もう少し自覚を持ってやってほしい。ちょっと厳しい表現になりましたが、それだけ期待してますので」とコメントした。

巨人

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