【中日】痛すぎるアクシデント…ローテ候補のロメロが左肩炎症と診断 阿波野投手コーチ「時間を要するということ」

4回途中、異変を訴えて天を仰ぐロメロ
4回途中、異変を訴えて天を仰ぐロメロ

 ◆オープン戦 中日3―1広島(29日・ナゴヤドーム)

 中日は29日、左肩に違和感を訴え、4回途中で降板したエンニー・ロメロ投手(29)が名古屋市内の病院で検査を受けた結果「左肩棘下筋(きょくかきん)付着部の炎症」と診断されたと発表した。全治は不明。球団は炎症が治まり次第、スローイングを再開するとした。

 試合後、阿波野投手コーチは「(箇所は)左肩です。今すぐ(投げられる)って訳にはいかない。何日でピッチングできる状態、とは考えづらい。時間を要するということ」と説明。大野雄、柳に続く先発の柱として期待されていたが、患部の状態によっては先発投手陣容に誤算が生じる可能性が出てきた。

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