宮澤エマ「おちょやん」で朝ドラ初出演「とても光栄なこと」

スポーツ報知
初の朝ドラ出演が決まった宮澤エマ

 女優の宮澤エマ(31)が、杉咲花(22)がヒロインを務める来期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~金曜・前8時、9月28日スタート)に出演することが28日、発表された。自身初の朝ドラで、ヒロインの母という重要な役どころを演じる。

 持ち前の歌唱力を生かしてミュージカルに多く出演し、昨年公開の映画「記憶にございません!」(三谷幸喜監督)でも知られる宮澤が演じるのは、竹井千代(杉咲)の母・栗子役。千代の父・テルヲ(トータス松本)が料理屋の仲居をしていた栗子を口説き落とし、千代の新しい母として家に連れてくる。美人で粋な女性だが、テルヲ以上に朝寝坊で、家事もしない。千代とは次第に対立していく。

 これまで何度もヒロインオーディションに挑戦しながら涙を飲んできた宮澤は「まさかヒロインの継母役で出演することになるとは! 驚いていますが、とても光栄なことなので、頑張ります」と意気込んでいる。4月にクランクイン予定で、9月28日から来年3月まで放送される。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる・竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

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